第43回 中仙道蕨宿宿場まつり大会名誉会長
蕨市長 頼高 英雄
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第43回「中仙道武州蕨宿・宿場まつり」の開催、誠におめでとうございます。蕨市観光協会や実行委員会、中仙道蕨宿商店街振興組合をはじめ、蕨を愛する皆さんの手により受け継がれ、蕨を代表する伝統ある祭りの一つとして発展してきた宿場まつりは、蕨の秋の風物詩として多くの方々に広く親しまれ、毎年、たいへんなにぎわいをみせています。
恒例のメインイベントとなる華やかな「織姫道中パレード」や日本一の「浜名湖大太鼓」の勇壮な音の響き、サンバパレードに加え、ステージでの歌やダンス、フリーマーケットなど、多くの皆さんが参加して一緒に祭りを盛り上げます。初開催となる「きてみて広場」は、市内外のアーティストの方々をゲストに迎え、音楽のまち蕨の魅力を感じていただけるイベントとなっています。さらに、双子織ブースやふれあい交流協定締結30周年を迎えた群馬県片品村の物産展など、蕨だけではなく、蕨と交流のあるまちの魅力も感じていただける、多彩な内容となっています。
ご来場の皆さんには、秋のひと時を宿場まつりでお楽しみいただき、歴史や文化、コミュニティの豊かさが詰まったコンパクトシティ蕨の魅力を感じていただきたいと思います。
第43回 中仙道蕨宿宿場まつり大会会長
蕨市観光協会会長 明石 哲平

「見るまつりから参加するまつり」をコンセプトに開催される「中仙道武州蕨宿宿場まつり」は往時の面影を随所にとどめる、歴史豊かな我がまち蕨の秋の風物詩であり、多くの市民の皆さんが参加される、ふれあいのまつりであります。
「宿場道中パレード」をはじめとする盛り沢山のイベントは“きてみて・みてみて・やってみて”のキャッチフレーズをもとに、毎年多くの市民の皆様に参加を頂き「市民のふれあいのまつり」として定着しております。
回を重ね本年は43回を迎え、新たに蕨郵便局前にきてみて広場を開設されるとお伺いしております。
まつり開催にあたりましては、実行委員会のご努力、また町内会をはじめ地域住民の皆様のご理解、ご協力を賜り誠にありがとうございます。
「ふるさとまちづくり運動」を提唱しております蕨市観光協会といたしましても、このまつりが歴史と伝統に培われた文化と歴史遺産をいかし、地域に新たな魅力を作り出す、人情味あふれたまちづくりにつながることを切に念願いたしております。
第43回 中仙道蕨宿宿場まつり実行委員会
実行委員長 野村 睦

第43回中仙道武州蕨宿宿場まつりの開催にあたり、心よりご挨拶申し上げます。
江戸時代、中山道六十九宿のうち江戸から二番目の宿場として栄えた蕨宿は、五街道の一つである中山道を行き交う多くの人々で賑わっていました。その旧道約1キロを舞台に、今年も宿場まつりを開催出来ますことを、大変嬉しく思います。
祭りの華である織姫•宿場小町の雅で優美さが彩り、江戸時代の衣装を纏った大行列が練り歩きます。
湖西市大太鼓•本場の阿波踊り、華やかで情熱的なサンバチームなど、今年も皆さまに楽しんで頂けるよう準備万端でお待ちしております。
また、昨年は会場の手配が叶わず開催することができなかった「双子広場」ステージが復活し、新たなステージとして多彩な出演者の「きてみて広場」も開場いたします。
そして何より嬉しいことは、メインステージや「きてみて広場」ステージに、今年から若いスタッフが加わってくれたことです。
43回という長い歴史を重ねてきた宿場まつりに、新しい力が加わることは、これからの祭りを次の世代へ繋いでいく大きな一歩だと感じています。今年の宿場まつりが、これまで受け継いできた歴史と伝統を未来へ繋ぐ「襷」となることを願っております。
子どもからご高齢の方まで、世代を超えて楽しんでいただける一日です。歴史ある中山道蕨宿の風情を感じながら、家族や友人とともに、心ゆくまで宿場まつりをお楽しみください。
最後になりましたが、本まつりの開催にあたり、ご協賛いただきました企業様をはじめ、ご支援・ご協力を賜りました関係各位に、心より厚く御礼申し上げます。
皆さまにとりまして、本日の宿場まつりが素晴らしい思い出となりますことを心より願っております。
| 主催 | 蕨市・蕨市観光協会 |
| 主管 | 第43回宿場まつり実行委員会 |
| 後援 | 埼玉県・蕨商工会議所・(社)蕨市にぎわいまちづくり連合会・蕨市教育委員会 蕨市立歴史民俗資料館・BOAT RACE戸田・中仙道蕨宿商店街振興組合 |
| 協力 | 蕨市消防本部・JR東日本蕨駅・日本郵便㈱蕨郵便局・中仙道各町会 (公社)蕨市シルバー人材センター・中仙道蕨宿倶楽部・蕨ケーブルビジョン㈱ |
| 警備協力 | 蕨警察署 |
| 協賛 | 蕨ロータリークラブ・蕨ライオンズクラブ・(一社)とだわらび青年会議所 |